ゆとりデジタル

1988生まれのライフメモ

2016年の那覇マラソンに出てみた結果

結果は未完走。

制限かかって強制リタイアでした。他のフルマラソンが90%近い完走率でも那覇マラソンはそれを大きく下回る。今回は過去最低クラスの完走率は53.20%。あえてこの中を完走したかったのに大変悔しい。

http://www.naha-marathon.jp/info/history.html

 

 

自分用に教訓を残して、また次がんばります。

以下メモ。

 

・暑すぎ問題

私自身、暑い中を走るという経験が圧倒的に不足していた。社会人となった今、練習は朝か夜など比較的涼しい、もしくは寒い中を走るため、ランニング=比較的走りやすい環境というイメージが凝り固まってた。過去走ったマラソンも当然冬に実施するため、むしろ体が冷えすぎないような対策を施してきた。

 

だが那覇マラソンは違った。。

 

沖縄地方は4日、午前から気温が上がり、那覇で午後1時38分に平年より5・8度高い、28・2度を記録した。那覇のこれまでの12月の観測史上最高は1914年12月1日の28・0度で、これを上回った。同日開催のNAHAマラソンは完走率が過去2番目に低い53・2%で、暑さが影響したとみられる。大会事務局によると熱中症などによる救急搬送も相次いだ。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-406280.html

 

28度である。なにこれ12月なのに夏かな?って気持ちであった。

上記記事には書いていないが、湿度もものすごく高い。不快指数MAXである。

暑い中走る感覚は耐え難い。辞めたい気持ちを加速させる。心を折りにくる。

 ・脱水症状のようなだるさ。生命に関わりそうな恐怖感

 ・暑さによる不快感。

 ・身体が重たい

最も嫌いな「気合とか努力」の類で乗り越える感じのウェイトがすごく大きくなる気がする。

 

対策は、

 ・当日に向けた練習

   →暑い前提をもって、同じ環境で走ってみる。

 ・暑さ対策

   →帽子なしで攻めたのでその辺あらためる。

    白いやつとか着たらいいのかな。後で調べる。

 ・気合とか努力

   →結局はこれ

 

・人多くて走りにくい問題

まあ那覇マラソンにかぎらずどこでもあるんだろうけど、那覇マラソンは特に顕著な気がする。制限時間ひっかかるまで、ずっと人混みを避けたりしながら走るシステム。

しょうがない。これはこういうものだというメモ。後、スタート時間は9:20ぐらいだった。

 

 対策は

 ・とにかく早く並んでおいてできるだけ前にいておく。

 ・申込時の自己申告ペースは早めにセット。

  5:30で一番後ろだったので5:00ぐらいでだしとく

 

・ペース配分独特問題

最初の21.5キロ地点の制限時間で足切りにあったのだが、制限時間地点の手前から緩やかな坂道で体力を奪われて、直線でとんでもない坂道が待っていて心を折りにくる。その事実を認識出来ていなかったことも大きかった。

 

 ・このペースでいけばいけるという距離をセット(平坦の道が続くイメージ)

 ・10キロぐらいからアレ?坂道多くね?ってなるけどそのうち終わるだろって思う

 ・坂道は終わらない。むしろ上り坂オンリー。

 ・制限時間間に合わず死亡

 

完全に初心者丸出しの計画不足である。

 

 

対策は

 ・最低ペースの計画

 ・上り坂練習

 

 

 

 

 

でもやっぱマラソンは楽しいので続ける。

ハーフとか挟んでリベンジするよー。

 

今回は過去最低クラスの低い完走率ということもあってリタイア者も多く、応援とかスタッフの人、大変そうでした。リタイアバスも全然足りてなかったし。素人が口出しする領域じゃないだろうけど気温と湿度の相関から完走率予想して、バスの台数とか変えるとかしたらいいのかな?

 

みなさんおつかれ様でした。感謝。

 

以上